ふくらはぎのむくみの原因は
むくみは、血液中に老廃物が滞ったり、
リンパの流れが悪くなったりした状態で起こります。
では、なぜ老廃物が血液中に滞ったり
リンパの流れが悪くなったりするのでしょう?
まず、血液は心臓から体中を駆け巡って
また元の心臓へもどっていくわけですが、
心臓は血液を送り出すポンプの役割をしています。
駆け巡った血液はまた心臓へもどらないといけませんね。
心臓より遠い、そして重力のかかる下半身へまわった血液は、
その重力に逆らってもどるのは大変。
そのもどる助けをするのは
下半身であれば、ふくらはぎの筋肉なのです。
この筋肉の働きが悪ければ、
下半身に老廃物がたまり、それが”むくみ”となるのです。
ふくらはぎの筋肉を動かし、柔らかくしてあげることで
血液をしっかり心臓へ戻すポンプ的役割、力が出てきて
下半身にたまりがちな老廃物も心臓へ戻し、
そこで綺麗な血液に交換できるわけです。
ふくらはぎの筋力が硬く、リンパ液が流れにくくなっていると、
ポンプの働きが弱いので、血流が悪く老廃物がむくみとして下半身に溜まってしまいます。
ふくらはぎは”第二の心臓”などと呼ばれるほどです。
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2011年1月19日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:ふくらはぎのむくみ改善
